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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁
2017年4月5日 衆議院 外務委員会 第8号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回、液晶パネルが入ってはいないんですけれども、次の拡大に向けて努力をされるということも御答弁いただきましたし、今後は恐らく、自動運転とかそういったものが入ってこようと思っていますので、日本の得意分野をどんどん追加いただくように努力をしていただきたいと思っています。今回、ITA交渉は、いわゆるプルリ、WTOの加盟国全体ではなくて有志国で行われております。これのいいところは、WTOの、そうは言っても枠内で行われますので、域内生産の証明をしなくていい、輸入関税で証明する必要がないという利点があるわけでございますけれども、逆に、プルリの弱点と言われるいわゆるフリーライドの問題が言われております。WTOの枠内であくまでやっておりますので、このプルリ交渉、有志国の交渉に参加していない国に対しても、参加した日本のような国は最恵国待遇をWTOの加盟国に与えなければいけない。
答弁
この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省経済局長 山野内勘二)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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また、自動運転のためには、ナノといって、もう御存じのとおり、半導体の小ささ、小さければ小さいほど性能がいいと言われてい…