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高瀬弘美議員の質問と、政府の答弁

2016年11月24日 参議院 国土交通委員会 第5号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

自動運転技術の開発が進んでいる状況を考えますと、今後ますますこの問題が大きくなる可能性があるのではないかと思います。この点、公平性の観点からも、どのメーカーの車にも使えるあらゆるメーカーに対応可能な機材が必要ではないかと考えますが、国土交通省の見解はいかがでしょうか。

答弁

国土交通省自動車局長 藤井直樹

ディーラー系列に限らず、一般の整備工場においても適切な修理をできる環境を整備することは委員御指摘のとおり重要であると認識をしております。現在、自動車メーカーから公開される車両制御に係る情報が限定をされており、そのことを理由として一般の整備工場では汎用スキャンツールによる修理箇所の初期設定ができない、そういった問題があると認識をしております。このため、国土交通省におきましては、平成二十七年の九月から自動車整備技術の高度化検討会というのを開催しておりまして、その中で、自動車メーカーから公開されるべき情報の拡大、これを検討しているところでございます。本年の八月には同検討会の中間報告としまして、ハイブリッド車や先進の安全装置、こういったものに係る情報を追加すると、そういった方針を示したところでございます。国土交通省としましては、今後ともこういった検討を更に進めまして、一般の整備工場においても急速…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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