Diet Tracker
浜口誠議員の質問と、政府の答弁
2016年10月20日 参議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
是非、省庁の枠を超えて政府一体となってという、まさにキーワードだと思いますので、自動運転の今後の進歩に向けて取り組んでいただきたいなというふうに思っております。次に、技術開発へのサポートということで少しお伺いしたいと思います。やはりオールジャパンで自動運転の技術をどう高めていくのか、これは非常に大事だと思うんですね。各企業あるいは大学と連携しながら、日本としての技術を世界の競合各国よりも一歩も二歩も先に技術を進めていく、そのための政府の後押しというのも非常に大事だというふうに思っております。今年度の予算でその自動運転を評価するためのテストコース、これを茨城のつくばにある日本自動車研究所、通称JARIと言われていますけれども、このJARIでテストコースを造ると。そのための予算も約三十四億円計上されております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浜口誠議員の「自動運転の社会実装」のほかの質問
- 2023年4月25日 国土交通委員会
自動運転の車もこれから開発が進んでいくと思いますし、また、電動車、電気自動車、EV、FCVと言われる燃料電池車、新たな… - 2023年4月20日 国土交通委員会
後半のWP29等の主要なポストを日本の国土交通省の方が取っているというところは大変心強いと思いますし、この自動運転だけ… - 2023年4月20日 国土交通委員会
そうしたときには、例えばですけども、自動運転の機能を活用した小型モビリティー、こういったものも移動手段を確保していく重… - 2023年3月9日 国土交通委員会
これは、車がどんどん高度化している、電動化や自動運転といった新しい技術が入ってきている中で、自動車整備士の資格もしっか… - 2021年12月17日 予算委員会
その一方で、自動車整備士の皆さんからは、働き方改革という観点から、車もどんどん進化しています、電動化ですとか自動運転と… - 2021年5月18日 国土交通委員会
是非、道路側のやはり高度化というのは、これから、先ほどもITSの関係、高度道路交通システムあるいはAIだとか自動運転な… - 2020年5月26日 国土交通委員会
自動運転だとかの技術の進歩には期待したいですけれども、そこまでにも少し時間が掛かるという今状況だというふうに思っていま… - 2020年5月19日 国土交通委員会
七自動運行補助施設について、自動運転技術に係る国際基準との調和が図られたものとなるよう基準の整備等必要な措置を講ずると…