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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2016年10月20日 参議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そうした中で、今日は少し分野を絞り込まさせていただいて、自動運転について少し議論を深めさせていただきたいというふうに思っております。自動運転も自動車社会をこれから大きく変える一つの技術変革だというふうに思っております。まさに我々日本の産業も自動運転に対してはしっかりと取り組んでいく必要があろうかなというふうに思っております。こうした中で、自動運転のレベルということで、今、日本は第一段階から第四段階まで四つの、レベル1からレベル4まで段階的に整理をしております。第一段階というのが、止まる、加速する、あと操舵する、こういった機能のうちの一つがコントロールできる、これがレベル1と言われております。レベル2が、今言った三つのうちの機能のうちの二つ以上、複数以上がコントロールできる、これがレベル2です。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成

私も自動運転の動向は本当に注目しています。ここをしっかり日本が引っ張っていけなければ大変なことになるという危機感を持って、経済産業省も今一丸となっていろんな政策の検討などを進めているところであります。御専門家である浜口委員あるいはお隣の礒崎委員とも一回ゆっくりこの自動運転について教えてほしいなというふうに思っているわけであります。この標準化、ルール作り、これも非常に重要です。今おっしゃっていることというのは、実は自動運転で起こっている標準化の動きというのは、まさにほかの分野でも、もうそれぞれの国柄が出ているんですね。ヨーロッパというのは本体が得意じゃなくてもルール作りは非常に上手で、それできちっと世界を押さえていくというのがこれヨーロッパの、いろんなITの分野でも割とそういう面があります。アメリカは、今おっしゃったように、逆にもうデファクトでばあっと取っていって、もう自分のルールを当ては…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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