Diet Tracker
世耕弘成の答弁
2016年10月20日 参議院 経済産業委員会 第2号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成
その動かす技術はやはり日本が非常に強いわけですから、例えば工作機械とか、あるいは最終的に自動運転の車とか、そういったものと人工知能がうまく組み合わさることで日本の強みが発揮できるんじゃないか。あるいは、先ほど岩井委員御指摘の農業なんかも、今までのパターンでしたら熟練農家の技術をただプログラムに落とし込んでということですが、それを勝手に学習をしていくというようなことも可能になる、それと農業の日本のまたレベルの高い機械を組み合わせることで、この人手不足、高齢化の農業に対応していくとか、いろんな可能性がこれから出てくるのではないかというふうに思っております。ともかく、関係省庁としっかり連携をして、第四次産業革命、この人工知能を中心に、日本が世界をリードしていけるように頑張ってまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。