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伊藤渉議員の質問と、政府の答弁

2016年12月12日 衆議院 決算行政監視委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

自動運転ですとか、目に見えるものも目に見えないものもいろいろあるんだろうと思いますけれども、ぜひこの機会に、今取り組みを進めていただいている、オリンピックを一つのショーウインドーに見立てて日本の科学技術を発信していこう、この取り組みの内容及び進捗の度合いについて、内閣府の担当の方から御答弁をよろしくお願いしたいと思います。

答弁

内閣府大臣官房審議官 進藤秀夫

二〇二〇年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、我が国の科学技術イノベーションを世界に発信する絶好の機会と私どもも認識しております。これを踏まえまして、内閣府では、昨年の二月、二〇二〇年に日本が世界に発信すべき科学技術イノベーションに関するプロジェクトというものを九つ策定しまして、関係省庁と連携しつつ、実現に向けて取り組んでおります。具体的には、例えば自動走行技術の活用による次世代都市交通システム、水素社会の実現に貢献する水素エネルギーシステム、あるいは新型気象レーダー等の開発活用によるゲリラ豪雨、竜巻事前予測などでございます。例えば、進捗状況ということですと、ゲリラ豪雨、竜巻事前予測については、今、関西地方でレーダーを設置して開発しておりますけれども、今後、二〇一七年から一八年にかけて関東で実証実験を行う、そして二〇年までにサービス提供できるようにというふうに進めてお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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