Diet Tracker
世耕弘成の答弁
2016年10月21日 衆議院 経済産業委員会 第3号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 世耕弘成
そうすると、当然車は売れないということになるんですが、そこに技術革新で例えば自動運転が入ってくる。もう既にレベル2のレベルの自動運転の車は既に売り出されていますから、そういう車であれば、危ないときはブレーキを踏んでくれる、そういう機能がもうついていますし、これが完全な自動運転になれば、高齢者の人でも、そのまま乗っていろいろなところへ移動できる。では、そういう車は買おうということになるわけでありまして、まさにそこが付加価値を生み出すということにつながっていくのではないかなというふうに思っています。経産省としては、これから、ともかく医療、介護、自動走行、ものづくり、サービス、いろいろな分野で、IoTや人工知能、そしてまた、近年目覚ましい発展を続けている新しい技術はほかにもいっぱいあります。それとビジネスモデルを結びつけることによって、革新的な製品やサービスが生み出されて、そして未来への投資が…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。