Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2016年3月18日 参議院 予算委員会 第17号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
それから次に、経済の好循環というものを確実なものにしてまいりますためには、これは経済界としてはマインドというものが何となく今ずっと萎縮しておられるマインドでありますので、これを、事業環境をきちんと整備して、その上で、我々としてはきちんと、いろいろな租特なんぞによって、研究開発された分がいろんな意味で今後使われますいわゆる自動運転とかそういったいろんなものに使っていただくことになっていく、こうした期待を込めておりますけれども。是非、そういった意味では、こういった企業が得られた特典を利用されて、大いにそういった新しい研究開発に、設備投資に、賃金に、また配当にということに、得られた利益がそういった方に散っていく、広がっていくということを私どもとしては期待をいたしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。