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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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寺田典城議員の質問と、政府の答弁

2016年4月4日 参議院 決算委員会 第4号。「自動運転の社会実装」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それから、自動車の自動運転化だとかというのも言われていますが、前に、何というんですか、車が走れば走るほど環境が良くなるとよく自動車会社さんの経営者の方がおっしゃって、それがハイブリッドになって、それから、ある面では究極には水素自動車とか電気自動車とかになっているんでしょうけれども。私、何というんでしょうか、車を運転すればするほど認知症にならない車を造るとか、ある面ではそういう考え方をしてもらうことも大事だと思う。ということは、なぜそう思ったのかというと、私、七十五歳ですから、免許書換えのときに認知症のテストを三時間受けなきゃならぬのですよ。すごく楽しかったです、これ。十六個の質問で、バナナとかキュウリ、トマトだとか、いろいろなそういうあれを二時間後に何本覚えていますだとか、それから俊敏性だとか、それから運転を、実際テストコースを走らせられて車庫入れさせられたり、いろんな試験があるんですよ。

答弁

この質問は「自動運転の社会実装」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 林幹雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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