Diet Tracker
馬場雄基議員の質問と、政府の答弁
2025年6月3日 衆議院 環境委員会 第10号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実際の未来の当事者たちがやはり参加していく政治の環境というのが私は必要だと思っていまして、今回、被選挙権年齢の部分もかなり機運が盛り上がってきているような気がしておりますが、本質的には、若者が等身大で意見を述べることができる場を当たり前に整備していくということだというふうに思っています。そこで、昨年に、温対法の質疑において、高校生など若者を有識者に含めることを要望させていただき、また、附帯決議にも盛り込ませていただきました。その後の環境省の進捗や変化について伺います。
答弁
環境省地球環境局長 土居健太郎
この合同審議会におきましては、二十代から三十代を含む若者世代にも参加いただいたほか、委員の半数を女性にするなど、専門分野、年齢層、男女のバランスに留意しつつ審議を行ったところでございます。また、若者団体を含む様々な主体からのヒアリング結果も踏まえて計画の改定の検討を進めたところでございます。気候変動対策の検討プロセスにおきましては、様々なステークホルダーに耳を傾けることが重要であると認識しておりますので、今後もこのような取組を進めてまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。