Diet Tracker
高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2024年5月21日 参議院 総務委員会 第15号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続きまして、先日、私、被選挙権年齢を引き下げることに関する院内集会に出席をいたしまして、今日はちょっとこの被選挙権年齢引下げについて取り上げたいと思いますが、この中でも特に言われていたのが、やはりこの投票率の低下についてなんですね。総務省のホームページによると、令和三年度の衆院選では投票率約五六%、特に若い世代、十代は約四三%、二十代では約三七%だったと。そして、この次の年の令和四年の参院選は全体で五二%、そしてまたこの若い世代、十代は約三五%、二十代が三四%であったと。この昨今の投票率の低迷について、大臣、率直にどう受け止めておられるか、お答えいただきたいと思います。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高木かおり議員の「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」のほかの質問
- 2024年12月19日 総務委員会
以前、総務委員会でも、低い投票率と被選挙権年齢の引下げということを私取り上げさせていただきました。 - 2024年5月21日 総務委員会
我が党は、今日資料もお配りさせていただいているんですけれども、被選挙権年齢十八歳引下げ法案というのと、あとは選挙等改革…