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浦野靖人議員の質問と、政府の答弁

2016年10月12日 衆議院 予算委員会 第5号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

被選挙権年齢の十八歳引き下げ法案。もちろん、成人年齢が今二十歳で、十八歳に下がるという議論もなされております。それに先行して選挙権年齢が十八歳に引き下がったというところで選挙が行われますけれども、我々はやはり、選挙権が十八歳まで下がるのであれば、被選挙権も十八歳まで引き下げるべきと。今現在、各級選挙で立候補できる年齢がばらばらです。これは、いろいろもっともらしい理由をたくさん挙げられていますけれども、例えば年をとっていればいいのか、そういうわけではないと私は思っています。それを決めるのはやはり選挙に行かれる国民の皆さん、投票される方々だと思いますので、わざわざ年齢をそうやって制限する必要は、入り口の制限をかける必要はないんじゃないか、あとは皆さんに選んでいただくというのがいいんじゃないかということで、全ての被選挙権を十八歳まで引き下げるという法案を提出させていただいております。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度) 高市早苗

既に総理も答弁されましたけれども、被選挙権年齢の引き下げにつきましては、政治家としての職務の内容ですとか選挙権年齢とのバランスも考えながら、しかしながら前向きに検討をされるべき事項かなと考えております。そして、十八歳選挙権、選挙権年齢の引き下げにつきましても議員立法で提出をしていただきましたことから、やはり民主主義の土台に係ることです、各党各会派で活発な御議論を期待申し上げます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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