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Diet Tracker

岡田克也議員の質問と、政府の答弁

2016年1月26日 衆議院 本会議 第7号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

選挙権だけではなく、被選挙権年齢の引き下げも実現すべきです。超党派で議論しようじゃありませんか。安倍総理の答弁を求めます。年収四百万円以下の世帯の若者の大学進学率は三割にすぎません。私は、全ての若者が夢と希望を持って学ぶことのできる日本でなければならないと思います。授業料減免、奨学金の拡充、返済不要の給付型奨学金の創設が必要です。安倍総理の答弁を求めます。性的少数者、LGBTに対する差別をなくすことは、特に若い世代にとって大きな意味を持ちます。LGBTの子供たちの七割が学校でいじめに遭い、三割以上が子供のうちに自殺を考えたと答えているのです。私は、多様性を認め合うことで、より豊かな社会がつくられていくと信じています。これら差別を解消する法案を今国会で成立させようではありませんか。安倍総理も賛同してください。答弁を求めます。日本を変えるのは、若者と女性です。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

被選挙権年齢の引き下げについてお尋ねがありました。被選挙権年齢の引き下げの取り扱いは、まさに民主主義の土台である選挙制度の根幹にかかわる事柄であることから、各党各会派においてしっかり御議論いただき、結論を得るべき問題であると考えています。大学の授業料減免、奨学金についてのお尋ねがありました。子供たちの未来が家庭の経済事情によって左右されるようなことがあってはなりません。来年度予算においては、大学等の無利子奨学金を一・四万人増員、授業料減免を五千人増員するとともに、卒業後の所得に応じて返還額が変わる所得連動返還型奨学金制度の導入に向け、準備を進めています。今後とも、これらの施策により、学生の経済的負担を軽減し、希望すれば誰もが大学等に進学できる環境を整えてまいります。なお、給付型奨学金については、財源の確保や対象者の選定など、導入するにはさらに検討が必要と考えております。LGBTに関する法…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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