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井上英孝議員の質問と、政府の答弁
2015年6月2日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号。「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
選挙権と被選挙権の年齢というのを一緒にするのが理にかなっているんじゃないかという御質疑だと思います。現行法におきましては、やはり選挙権年齢よりも被選挙権年齢の方が高くなっているという現状でございます。これは、古くは平成十年の衆議院の委員会におきましても言われていますように、選ぶ側、すなわちみずから代表を選ぶ者に必要な経験あるいは能力というものと、今度は選ばれる側、すなわち一定の公職に就任する者に必要な知識や経験というのを比べた場合には、後者の被選挙権の方がより思慮分別を要するという観点から年齢を高くしているという説明をされてきたところであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
井上英孝議員の「若者の選挙運動と被選挙年齢の引き下げ」のほかの質問
- 2015年5月28日 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
今回の改正案におきましても、先ほどからるる質疑もありますように、やはり被選挙権とのバランスという議論がございます。