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池下卓議員と医薬品の安定供給
維新・衆議院。2022年4月6日から2025年4月9日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
そんな中で、日本の、日の丸の製薬企業が撤退してしまうようなことがありましたら、やはり医薬品の安定供給であったりとか安全保障の観点からでも、非常にこれは不安定になるのではないかと心配をしております。
先日、我が党では、地域で共有する標準的な薬剤選択の使用方針に基づく採用医薬品リスト、いわゆる地域フォーミュラリーを全国に先駆けて取り組んでおられる大阪府八尾市の薬剤師会様より御意見を拝聴いたしました。 特に、医療データの利活用の意義として、一つ、治療の質の向上、二つ、医学研究や医薬品開発などの医療の技術革新、三つ、医療現場の負担軽減が期待できる医療資源の適切配分、四つ、医療費の適正化による社会保障制度の持続性確保などが挙げられますが、あわせて、これらの関連するあらゆる医療情報の適切な連携を可能とするプラットフォームの構築も喫緊の課題であると考えます。
医薬品の販売について、専売が認められている薬剤師さんの判断がなければ、なかなか薬局を出すことは難しいかもしれないんですけれども、当該場所を含めて、遠隔地や過疎地でも医薬品の安定供給を行えるようにしなければならないと考えています。
数えているのは「医薬品の安定供給」「後発医薬品 供給」「医薬品 供給不安」「基礎的医薬品」「医薬品 限定出荷」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。