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川村雄大議員の質問と、政府の答弁

2026年4月16日 参議院 厚生労働委員会 第4号。「医薬品の安定供給と後発医薬品の不足」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

幸い、あのときは油断な状態ではなかったので、ごみ袋はあったわけでありますけれども、今般の事態ということは、災害とか局所的であればそこに足りない物資をどこかから持ってくればいいという話になりますけれども、油がないということは、これほどまでに、医療機器のみならず、医薬品の製造から、そして実際に患者さんに使われるまでの全過程が同時的に、そして生産拠点が海外にも散らばっていることを考えますと、複数の場所で影響が起きているということで、どこで本当に目詰まりが起きているのかということを把握することもこれ多分本当に大変な中、政府の皆様も、役所の方にも直接お話を伺ったりもしていますけれども、本当に人海戦術のように、電話を掛けて商社の方にいろいろ聞いたりとか、また、あとは窓口を設けてEMISのシステムを使ったり等しながら情報を集めているというような状況聞いておりますけれども。

答弁

一般社団法人日本難病・疾病団体協議会事務局長 大坪恵太

やはり、その供給不安、特に、資材がありますよという患者さんにとっては情報を出すということは安心感につながると思いますけれども、一方で、やはり少ない方々には不安になってしまうといったところはあると思います。先ほどのちょっとお話ともかぶるんですけれども、やはり出していただくにせよ、その出し方を、例えば医療機関の方にきちっと情報提供をして先生から出していただくとか、その際も、要は、もうないですよということだけではなく、じゃ、ないなりにどうするのかといったところも含めてやっぱり出すという形でないと、その少ないですよという情報だけをやっぱり出すだけでは、じゃ、患者さんにとってはどうしていけば、どうなるんだというのが、不安が募るばかりになりますので、やはりそのところはセットで考えていただく必要があるのかなと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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