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串田誠一議員と医師偏在
維新・衆議院。2018年7月11日から2018年7月13日まで、2日・1つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
医師の偏在問題を解消するというのが喫緊の課題だというのは、きょうの参考人の方も皆さんおっしゃられていたわけですが、そのうちの一つの解決策といいますか、今の段階で非常に有効であると思いましたのは、猪口参考人が総合医という提案をされておられました。
そうしますと、今までは、都道府県の医師の偏在というものが十分に把握されていないままに派遣されていたという事実があって、それを、これからは、都道府県が十分にそれを精査した上で派遣をするから偏在というものが解消されていく、そういう改正案ということでよろしいんでしょうか。
そういう意味では、医師の偏在というような部分で、もちろん、それが偏在がすぐ解決できればいいんですけれども、そうでない場合に、総合医というのは非常に有効な手段じゃないかなと。
今回の医療法、医師法の一部改正に関しましての質疑がずっと続いてきまして、私は十二番目の、最後の質疑者となったわけでございますけれども、今回の法案は医師の偏在を解消するというようなことでございました。 それで、ほかの委員からもいろいろな方面から質問があったかと思いますし、また、医師の偏在に関しましては戦後七十年以上の中でいろいろと取り組んできた、その中では、ドイツの取組などもほかの委員の方からも御紹介をいただいたわけでございますけれども、そういう意味で、これまでもずっと偏在については政策を打ち出してきているのではないかと思うんです。
数えているのは「医師偏在」「医師の偏在」「医師少数区域」「医師少数県」「直美 美容」「美容医療 若手医師」「診療科偏在」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。