株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

岡野純子議員と医師偏在

国民民主・衆議院。2025年11月21日から2025年11月26日まで、2日・1つの会議で、質疑5件。

岡野純子議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

本法案は、地域医療の確保や医師偏在の是正、医療提供体制の強靱化といった喫緊の課題に一定の制度的手当てを加えるものであり、その社会的必要性は大きいと認識しております。 第一に、医師偏在是正のための手当の財源として保険料を充てるという設計は、医療保険者等の本来機能を毀損しかねず、国費で対応すべきとの保険者側の強い懸念が示されてまいりました。

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

昨日の参考人質疑の中でも、そもそもこれを言ってしまうと身も蓋もないんですけれども、この医師偏在対策への経済インセンティブというのが、政策自体の効果を疑うというか、そういった点も指摘されておりました。

2025年11月21日衆議院 厚生労働委員会第3号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

今回の件、つまり、医師偏在の是正の対策というのは、長年にわたる恒常的な問題でありまして、これは同様に考える種類のものではないと私は思いますし、前例をつくるということは、今後また他の政策で再び保険料が流用されるんじゃないか、そういう危惧をはらむと考えます。

2025年11月21日衆議院 厚生労働委員会第3号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

一方、医師偏在是正のための手当というのは、医療提供体制を維持するための政策的な誘導であります。

2025年11月21日衆議院 厚生労働委員会第3号岡野純子国民民主党・無所属クラブ

医師の偏在、地域偏在ですけれども、私は、これは全国的な安全保障の問題だと考えます。

数えているのは「医師偏在」「医師の偏在」「医師少数区域」「医師少数県」「直美 美容」「美容医療 若手医師」「診療科偏在」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

医師偏在の国会答弁をすべて見る