Diet Tracker
猪瀬直樹議員の質問と、政府の答弁
2025年12月2日 参議院 厚生労働委員会 第4号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどから医師偏在対策についていろいろ出ていますけれども、資料一ですけどね、(資料提示)これですね、これ赤で囲ってあるところがあるんですけれども、今回、総合的な政策パッケージという形で幾つかの対策が織り込まれているんですけれども、左上に、これ赤いところに、ちょっと字が小さくてぼけていますけれども、医師養成過程を通じた取組というところがありますね。これ、先ほどから皆さんの御意見の中にこれは余り出てこないんで、あえてこれを重要なテーマとして取り上げさせていただきますけれども。医師不足を解消するには、医師が足りない過疎地域の大学には、過疎地域の大学というか地方の大学で、卒業後も地域にとどまってもらえばいいじゃないかと。そういうことを条件にして地域枠というのがあるわけですよね。
答弁
この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省大臣官房審議官 松浦重和)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
猪瀬直樹議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2025年12月2日 厚生労働委員会
この医師偏在対策のもう一つの大きなポイントは、要するに外来の開業規制の問題なんですね。 - 2025年12月2日 厚生労働委員会
この今、例えば最近話題になっている二年間、二年間の研修でもうすぐ美容整形行っちゃう直美とかね、これだって国公立出て直美…