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大塚小百合議員の質問と、政府の答弁
2025年11月21日 衆議院 厚生労働委員会 第3号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
医療の高度化や医師の偏在が進んでいることから、医師の確保策や病院再編の検討も二次医療圏を軸にして進められていると理解しております。そこでまず、実態として、最新の調査年次における神奈川県と東京都の間の患者の流出入の状況はどうなっているか、お聞きします。いかがでしょうか。
答弁
厚生労働省医政局長 森光敬子
まず、お尋ねの患者の流出入についてでございます。入院患者に関してお答えさせていただきますと、まず、神奈川県に住所地のある入院患者約六万一千三百人のうち東京都で入院している患者数は約三千七百人、東京都に住所地のある入院患者約九万四千六百人のうち神奈川県で入院している患者数は約二千七百人となっておりまして、共に各県の入院患者全体の数%程度であるという調査結果になっております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大塚小百合議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2025年11月21日 厚生労働委員会
最後に、医師偏在対策についてお伺いしたいと思います。 - 2025年2月27日 予算委員会第五分科会
続きまして、医師不足の問題、地域偏在、診療科偏在の問題についてお伺いをさせていただきます。