Diet Tracker
武見敬三の答弁
2024年3月12日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 武見敬三
医療分野では、地域医療構想、医療従事者の働き方改革、医師偏在対策を一体的に進めてまいります。特に、医師の働き方改革については、今年四月の施行に向けて、各医療機関における準備状況や地域医療の実態を把握しながら、都道府県と連携した丁寧な医療機関支援に取り組んでまいります。また、かかりつけ医機能が発揮される制度の令和七年四月の施行に向けた検討を進めます。高齢者介護については、感染症や災害への対応力を強化しつつ地域包括ケアシステムを推進するとともに、認知症基本法の目的でもある共生社会の実現に向け、普及啓発や本人発信の支援など総合的な認知症施策に取り組みます。あわせて、介護ロボット、ICT等を活用した介護現場の生産性向上の取組により、サービスの質の向上や職場環境の一層の改善に取り組むとともに、必要な処遇改善を図るなど、総合的な人材確保対策を進めます。身寄りのない高齢者の身元保証等について、実態把握…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。