Diet Tracker
榎本健太郎の答弁
2022年11月15日 参議院 厚生労働委員会 第5号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省医政局長 榎本健太郎
直近の需給推計によりますと、医師数が増える一方で人口が減少していくということから、将来的には供給過剰となることが見込まれる一方で、医師の地域や診療科偏在もありますことから、今後の医師養成数の方針につきましては、自治体等の御意見もよく丁寧にお伺いしながら議論を進めていきたいというふうに考えております。また、看護職員につきましては、就業者数が令和二年で約百七十三万人となっておりまして、この十二年間で約三十三万人増加しているところでございます。今後も、看護師等養成所や病院内保育所の運営に対する財政支援など、新規養成、復職支援、定着促進のこの三つを三本柱にした取組を進めていきたいというふうに考えております。厚生労働省といたしましては、自治体等の御意見を丁寧にお聞きをしながら、医師や看護職員を始めとした医療従事者の確保に取り組んでまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。