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青山雅幸議員の質問と、政府の答弁

2021年4月7日 衆議院 厚生労働委員会 第9号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そして、その原因は、絶対数の不足と、絶対数の不足と地域偏在・診療科偏在という回答を合わせて四九・四%という回答です。近年の医学部定員の増加によって徐々に改善している傾向は見られるものの、まだまだ足りていないことは明らかです。そして、この新型コロナパンデミックで病院勤務医不足の状況にあることは、日本医師会会長が度々医療崩壊を口にし、医療壊滅とまで口にされているところに表れています。第一線の病院勤務医に対し増援が必要なことは医師会も認めざるを得ないところでしょう。一方で、この状況で厚労省が進めているのは医学部定員の減員です。感染症パンデミックを具体的に予見していなかった平成三十年において、閣議決定で、二〇二〇年度、二〇二一年度については暫定的に医学部定員を維持するとしつつ、将来的な医学部定員の減員に向けて検討するとされています。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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