Diet Tracker
岡田広議員の質問と、政府の答弁
2020年1月23日 参議院 本会議 第2号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
医師の偏在や介護現場の人手不足という状況もある中、医療や介護分野のサービスの提供と負担の在り方をどのように考えていくのか、総理の御所見を伺います。第二次安倍政権がスタートしてから八年目。この間、政権は、経済再生なくして財政健全化なしとの思いでアベノミクスを強力に推し進めてきました。その結果、GDPは名目、実質共に過去最大規模となり、内需を中心に景気も緩やかな回復基調を続けています。六年連続で今世紀最高水準の賃上げ、さらには景況感の地域間のばらつきも小さくなっています。税収は過去最高の水準が続き、安倍内閣発足以来、国債発行額は八年連続で減額され、公債依存度も改善傾向にあります。経済再生を最優先に考えた政策こそが財政再建に向けて進むべき道であったことは明らかです。他方、社会保障給付費は、高齢化に伴って急激な増加が見込まれます。
答弁
岡田広議員にお答えをいたします。平和外交の展開についてお尋ねがありました。外交課題を解決するに当たって、対話が重要なことは言うまでもありません。韓国、中国、北朝鮮との間には御指摘のような様々な課題がありますが、だからこそ対話を行うことが必要だと考えています。中東の緊張緩和と情勢の安定化に向けて、米国、イランとの対話を重ねるとともに、先般、サウジアラビア、UAE、オマーンを訪問したのも、このような外交努力の一環です。様々な課題を解決するに当たり、行動が重要なことも議員御指摘のとおりです。今般の自衛隊の中東派遣は、中東に多くのエネルギー資源を依存する我が国が、船舶の安全確保を図る上で、外交努力と相まって取った行動の一例です。今後も、各国首脳と築いてきた信頼関係を活用し、積極的平和主義の下、地球儀を俯瞰する観点に立って、平和外交を力強く展開してまいります。自由で公正なルールを世界に広げていく戦…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。