Diet Tracker
根本匠の答弁
2019年3月12日 参議院 厚生労働委員会 第1号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 根本匠
改正医療法及び改正医師法に基づき、医師の偏在を可視化できる指標を整備し、都道府県が主体的に医師確保対策を推進する体制を構築するなど、医師の地域偏在、診療科偏在の解消に着実に取り組みます。待機児童の解消に向けて、子育て安心プランに基づき、二〇二〇年度末までに三十二万人分の保育の受皿を整備するとともに、そのために必要な保育人材の確保や処遇改善等を更に進めます。放課後児童対策についても、待機児童の解消等に向けて、新・放課後子ども総合プランに基づき、二〇二三年度末までに三十万人の受皿整備をしっかりと行ってまいります。幼児教育、保育の無償化について、内閣府を始めとした関係省庁とも緊密に連携し、本年十月からの円滑な実施に向け取り組むとともに、保育の質の確保、向上についても一層取り組んでまいります。妊娠期から子育て期まで切れ目なく支援する子育て世代包括支援センターの全国展開、産婦健診や産後ケアの充実、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。