Diet Tracker
西田昭二議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先般、厚労省は医師の偏在指数を公表し、今後、都道府県は医師確保計画を策定し、医師偏在の解消に取り組むこととなっております。その方策の一つに、地域医療に従事した医師を国が認定し、地域医療支援病院の管理者要件とすることとありますが、案では、地域医療の従事期間は六カ月間と短く、また、管理者要件も地域医療支援病院に限るため大きなインセンティブが働かないなど、その実効性に疑問を抱かざるを得ない状況にあります。医師確保対策に当たり、地域医療に携わる現場の声を聞き、実効性のある取組を期待をしておるところでございます。昨年成立しました医療法及び医師法の一部を改正する法律の、より地方の医療の充実を期待しております。
答弁
この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣政務官・内閣府大臣政務官 古賀友一郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
西田昭二議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2025年12月4日 災害対策特別委員会
本当に、能登地域は医師の偏在地域でもございますし、被災を受けた医師の方々が廃業するという状況もあります。 - 2019年2月27日 予算委員会第二分科会
この支援について本当に感謝をしたいなと思っておりますし、私どもの能登地域というのは医師の偏在指数は県平均からやはり下回…