Diet Tracker
根本匠の答弁
2019年4月17日 衆議院 厚生労働委員会 第10号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働大臣 根本匠
女性医師あるいは現状をどう見るかということでありますが、特に内科や外科等の診療科においては、当直の回数が多いあるいは長時間、緊急の手術などによって、他の診療科に比べ時間外労働時間が相対的に長い傾向がある、そして、女性が診療科として選択しづらい傾向があることから、働き方改革の取組が極めて重要であり、全体をふわっとという話でありましたけれども、ここは働き方改革の取組が極めて重要であって、要は、診療科の偏在がありますので、診療科偏在対策としても有効であると考えております。そして……(吉田委員「ちょっと大臣、調整した方がいいですよ、答弁。むちゃくちゃだもの、今の答弁。全くかみ合っていない。これはひどいよ。細かく通告した意味がないじゃないですか、大臣。きのう、どれだけ細かく通告したと思っているんですか。とめてください、委員長」と呼ぶ)
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。