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Diet Tracker

武田俊彦の答弁

2018年4月19日 参議院 厚生労働委員会 第11号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省医政局長 武田俊彦

したがいまして、やはりこの地域地域の医師不足という問題、医師偏在というものを見る場合につきましては、この流入、流出といった問題でありますとか、救急、小児、周産期といった診療科別の問題を併せてきめ細かく見ていく必要があるということではないかと思います。また、徳島県にも同様に問合せをしたところでございます。非常に医師数は多いというような数字になっておりますけれども、そもそも県の面積に対する医師数というふうに見ると全国的には決して高くないということでありますとか、さらに、医師の年齢階級が、全国的には四十歳代の医師が多くなっておりますけれども、徳島県では六十歳代の医師の方が多いので、今後医師を引退する方が多くなるということが見込まれるので、将来的には大きく医師数が減少することが見込まれるなど、将来の医療提供体制については不安もあると、こういうことが地元の徳島県の御意見でございました。医師偏在の実…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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