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安藤高夫議員の質問と、政府の答弁
2018年3月30日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
総合的に診ることができる専門医、また専門医の数については、都市部と地方という構造で医師の偏在が議論されております。地域別の配置というのも、これは非常に重要なことでございますので、これについてもお伺いしたいと思っています。また次に、医師の業務とタスクシフティングですけれども、現在行われている医師事務作業補助者とか、特定看護師、あるいは医師の、例えばオペの一部の補助ができるフィジシャンアシスタントですとか、あるいは医師の仕事の代替ができるようなナースプラクティショナーなどについてどういうふうに考えられるのかということをお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
答弁
この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省医政局長 武田俊彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
安藤高夫議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2018年7月13日 厚生労働委員会
今法案の一番の趣旨は医師の偏在問題でございますけれども、しかし、国民医療を守るためには、医師の偏在と医師の需給問題、そ… - 2018年5月18日 厚生労働委員会
さらに加えて、医師の偏在とともに、密接に関係しているために、一体的な検討も進められます。 - 2018年2月23日 予算委員会第五分科会
次に、医師の偏在問題ですけれども、これも今、部会等で非常に活発に審議されておりますが、医師の偏在と医師の養成について、…