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井野俊郎議員の質問と、政府の答弁

2018年3月14日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ちょっとあと、もう時間がなくなりつつあるので、まず一つ、先ほどの医師偏在だけ、これは指摘だけにとどめますけれども、私は資料を配らさせてもらいました。専門医一次登録についての人数割合なんだけれども、これを私が調べたら、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡、この大都市圏だけで医師約五〇%なんです。これに、岡山や、神戸がある兵庫、京都、千葉、埼玉、札幌、これを入れたら、七〇%がこういった都市に集中している。これはぜひ考え直してもらいたいというふうに思っております。最後一点だけ。これはちょっと済みません。地元のことなんで、ぜひ聞かせていただきたい。

答弁

この質問は「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省健康局長 福田祐典)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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