Diet Tracker
高橋ひなこ議員の質問と、政府の答弁
2018年3月14日 衆議院 厚生労働委員会 第2号。「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、医師の地域偏在、診療科偏在について伺います。二〇〇八年の医学部定員を増加後も格差が広がっていると聞いていますが、その改善のためにどのような対策を講じられるのか、お聞きしたいと思います。
答弁
厚生労働省医政局長 武田俊彦
厚生労働省におきましては、これまで累次の医師偏在対策をとってきたところでございますけれども、地域偏在、診療科偏在は依然として解消されていないという御指摘をたくさんいただいております。さらに、平成二十年度以降の医学部の臨時定員増等による地域枠での入学者が地域医療に従事し始めておりまして、こうした医師の派遣調整が各都道府県におきまして喫緊の課題であるなど、この医師偏在対策につきましては待ったなしの状況であるというふうに認識をしております。例えば、東北の岩手におきましても、特に沿岸部の医療機関において医師の安定的な確保が厳しい状況であることなどを踏まえて、地元の岩手医科大学において地域枠が設定されるなど、こうした対策がとられ、今後、こうした地域枠の医師が増加をしていくことが見込まれているところでございます。こうしたことを受けまして、昨日閣議決定をされた医療法及び医師法の一部を改正する法律案につ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高橋ひなこ議員の「医師の偏在(地方の医師不足・診療科の偏り・美容医療への流出)」のほかの質問
- 2018年3月14日 厚生労働委員会
今の岩手のお話ございましたが、本当に、地域偏在、診療科偏在は大変な問題になっております。