Diet Tracker
二川一男の答弁
2015年3月10日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「医療機関の消費税負担(控除対象外消費税・診療報酬での補塡)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
厚生労働省医政局長 二川一男
社会保険診療につきましては、御承知のとおり、従来から、高度の公共性を有するといったことで、国民の負担を抑えながらサービスを提供するということで、消費税は非課税にされてきたわけでございます。これを課税という形に変えるといたしますと、まず、そういった従来の考え方とどういった整理をしていくのかといったことが論点になろうかと思います。また、課税化する場合ですけれども、医療機関におきましては、消費税申告のための記帳等の事務が発生するというふうに考えられます。また、課税の場合で、ゼロ税率の場合、こういった場合でございますけれども、こういった場合は多額の税収減を招くといったことが予想されるわけでございまして、そういった場合、医療を含む社会保障のための必要な財源をどうするのかといったことも論点になろうかと思います。また、課税、軽減税率といったようなケースの場合には、税率の設定次第におきましては、やはり多…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。