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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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山口和之議員の質問と、政府の答弁

2025年3月25日 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この「はやぶさ」が止まらないんですけれども、もう「はやぶさ」が止まることによって、大きな都市、あるいは復興に大きく貢献するのではないかなと思っていて、ビジネスの環境の向上であったり、あるいは観光、インバウンドの促進であったり、福島には会津若松があったり、猪苗代湖があったり、五色沼があったり、すごいすてきな景色が広がっていたり、いろんな意味で、福島を通過してしまうよりも、まず福島で止まって、そこから宮城、岩手、青森、北海道へ行ってもらうといったことも考えられます。それから、都市の再開発としての不動産の価値も上がっていきますし、東京一極集中よりも、宇都宮も近いですけれども、さらに、この郡山もちょっと発展のあれになるんじゃないかというぐらいの近さにもなってくるんですね。それらの多極分散への貢献にもなると思うんですね。

答弁

復興大臣 伊藤忠彦

新幹線「はやぶさ」、郡山停車についての御質問をいただきました。この件につきましては、鉄道事業を所管する国土交通省より、列車の停車駅を含む鉄道運行ダイヤの設定については、鉄道事業者が利用状況や地域に与える影響等を勘案の上で設定するものだと伺っております。一方で、運行ダイヤは沿線自治体や利用者の皆様方にとっても関心の高い事項であるため、鉄道事業者において、地元の要望等も十分踏まえながら設定を行っていくことが重要だと考えております。復興庁といたしましても、委員御指摘の点をしっかりと関係者へお伝えをするとともに、引き続き、関係省庁と連携をして、福島を始め被災地の復興に全力で取り組んでまいりたいと考えております。よろしくお願いします。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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