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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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三上えり議員の質問と、政府の答弁

2024年6月21日 参議院 本会議 第29号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

医療現場では、マイナ保険証でないと薬がもらえないといった誤った情報や、処方の順番が後回しにされるなど、混乱も生じています。また、能登半島地震のとき、マイナ保険証は災害時に通信インフラに影響が出て役に立たないことが露呈しました。政府は、携帯電話を契約する際に必要な本人確認の手続にマイナンバーカードなどに搭載されているICチップの読み取りなどを義務付けることを決めました。そもそもマイナンバーカードの取得は任意だと言ったのは政府ではありませんか。これでは、まるで義務化と同じではないですか。保険証廃止の延期を表明すべきではないでしょうか。河野デジタル大臣に伺います。続いて、子供の自殺についてです。我が国では毎年二万人以上が自ら命を絶っていて、十代から三十代までの若い世代では死因の一位が自殺という耐え難い状況です。G7各国と比較しても日本は自殺死亡率が最も高く、若者の死因も自殺が突出しています。

答弁

総務大臣 松本剛明

三上議員から五問御質問をいただきました。まず、政策評価が適切に実施されているかについてお答えいたします。各府省は、政策評価書とその結果の政策への反映状況について公表するとともに、総務省に通知することとされております。これらを通じて、総務省としては、各府省において政策評価が適切に実施されていることを把握しております。次に、国民への説明責任についてお答えいたします。総務省としては、政策評価書を適切に作成し、これを公表することを通じて、国民への説明責任を果たしてまいります。令和五年九月に公表した政策評価書は、政策評価基本方針の見直しを踏まえ、政策効果の把握・分析機能の強化に重点的に取り組むことを掲げ、その取組の効果を測る指標を設定しているものです。次に、租税特別措置等における政策評価の点検活動についてお答えいたします。税制改正要望に当たっては、各行政機関自らが政策評価を実施した上で、総務省にお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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