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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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伊原和人の答弁

2022年2月17日 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省医政局長 伊原和人

世界に誇る日本の医療技術を外国人の方にも提供するということは、意義あることだと考えます。でも、他方、日本の場合、医師、看護師等の医療従事者など、地域の医療資源にやはり限りがございます。そうした中では、まずは日本の地域住民が安心して暮らせるように医療提供体制を確保するということが重要でございまして、いわゆるメディカルツーリズムにつきましては、こうした体制に支障が生じない範囲で進められることが必要ではないかと考えております。厚生労働省におきましては、都道府県に対しまして、外国人患者の受入れ体制につきまして、地域の医療関係者と十分協議して方針を決めてくださいとお願いしているところでございます。こうした協議の場において、医療提供体制において支障が生じないよう、地域の実情を十分に踏まえつつ、しっかりと御議論いただくことが大切だと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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