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一谷勇一郎議員の質問と、政府の答弁
2022年5月10日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
実は、我々神戸の医療の集積地も大変すばらしい成果を上げ、企業も集まり、人も集まってくださっているんですが、神戸の住民の方々というのは、実は、医療産業都市が神戸だということを知らない方が本当に多いんですよ。私も日々日々、町を歩いていて、えっ、神戸って医療産業都市だったんですかというふうに言われるんですね。ですから、例えば、私は自らの政治課題として、次の、コロナの終わった後のインバウンドに医療ツーリズムを是非神戸で特区でやれたらなというふうに考えているんですが、なかなかそういったことが、神戸の住民の方に理解を得ていただけないようなことになっています。ですから、そういった機構の次のことも考えて、人員配置と、あと組織体制、こういったことについてお伺いをさせていただきます。
答弁
本法案で提案をさせていただいております福島国際研究教育機構につきましては、国内外から優秀な研究者に参画をしていただく、そういった研究環境の下で、新たに技術、手法を融合させ、ロボットや放射線科学、創薬医療等の分野において新たな研究開発等に取り組むことを目指すこととしております。加えて、研究職等につきましては、先例にとらわれず、若手や女性の積極的な登用を図り、将来性のある若手、女性研究者が活躍しやすい、魅力ある研究環境の整備を図っていくこととしております。また、機構につきましては、分野横断的に、融合的に研究開発を行うことに加えまして、研究開発以外にも、産業化や人材育成といった幅広い業務を行うことにしておりますので、こうしたことを的確に推進するためにも、外部有識者によるアドバイザー体制を設ける、こういったことも基本構想の中で示させていただいておるところでございます。委員御指摘のとおり、実は、地…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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