Diet Tracker
片山虎之助議員の質問と、政府の答弁
2020年1月24日 参議院 本会議 第3号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
五、災害時に外国人の情報提供と支援を行うことであります。桜を見る会は、各界で功績や功労のあった方たちを慰労する内閣の公的行事のはずです。ところが、現在、公私混同、私物化などの強い批判を浴びています。桜を見る会の参加者は、二〇一九年には一万八千人余とのことですが、二〇一五年から二〇一九年の予算を見れば、八千人を前提に毎年千七百六十六万円を計上しています。国会審議はこの過小に見積もられた予算案で何度も行われてきたわけで、私は、これは国会軽視だと思います。しかも、それが恒常化しています。幸い来年度はありませんが、このことについての政府は反省はありますか。菅官房長官は十日の会合で、桜関係の名簿の廃棄等について、公文書管理法に違反する対応だったと認めました。この違法な文書廃棄により、行政の説明責任を果たさないだけでなく、国民の知る権利も侵害しています。
答弁
そのため、医療については、全世代型社会保障検討会議の中間報告において、七十五歳以上の高齢者であっても一定所得以上の方については新たに窓口負担割合を二割とし、高齢者の疾病、生活状況等の実態を踏まえて、具体的な所得基準等について検討を行うこととしています。少しでも多くの方に支える側として活躍していただくことで、支える側と支えられる側のバランスを見直し、現役世代の負担を抑えながら、全ての世代が安心できる制度を構築し、また、将来的課題として、所得のみならず資産の状況についても勘案できるよう検討を進めてまいります。外国人の在留管理の方法として、マイナンバーカードの利用についてお尋ねがありました。外国人の在留管理におけるマイナンバーカードの利用については、常時携帯義務のある在留カードが在留管理を行う上で有用であることなど様々な要素を考慮しつつ、それぞれの制度、運用の在り方について幅広い検討を行うこと…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。