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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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中泉松司議員の質問と、政府の答弁

2019年3月14日 参議院 予算委員会 第9号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

このように、今時間の関係で、これ挙げたら切りがありませんので、医療のこと、農政のことに関して、地方の実情も踏まえて御質問をさせていただいたところでありますけれども、人口減少に伴って出てくる課題というものは大変多くありまして、間違いなくこれは我が国にとって大きな課題になるものだと思います。農政や医療、それと一緒に人口減少問題ということではなくて、人口減少という大きな下地がある中で様々な問題が出てきているというのが考え方として持つべき視点なのではないかと私は思っています。「世界がもし一〇〇人の村だったら」という本、御存じでしょうか。うなずいていただいてありがとうございます。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

医療においては遠隔の医療やあるいはAIを活用していけば、地域にあって、たとえお医者さんがそこにはいなくても、遠隔で最高水準の医療を各地域で受けることができるようになっていく。学校においてもそうですね。遠隔の授業において極めて高いレベルの授業も受けることができるようになっていくということを活用しながら、そうした人口減少を補っていく努力もしていかなければいけない。と同時に、増やしていく努力も大切だろう。その中においては、やっぱりポイントはいかに若者たちを地方に呼び込んでいくかということではないかと思いますが、先ほど委員がいろんな地域の成功例を横展開していくべきだ、私もそう思います。例えば、岡山県の西粟倉村では、若者たちの起業を村ぐるみで応援をした結果、人口が十五年間ずうっと減り続けて二割減って千五百人を切った村でありますが、昨年初めて人口増に転じ十人増えたということでございます。二〇三〇年の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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