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佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁
2019年3月13日 参議院 予算委員会 第8号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
訪日外国人への対応などといった新しい課題も出てきております。公衆無線LANなどの災害に強い情報網の整備、こういったことも必要になっております。また、今週末の十七日に新東名高速道路、厚木南インターチェンジから伊勢原ジャンクション、これが開通をいたしますが、この道路にはヘリポートが整備されるなど、高い防災機能を備えております。こういった新規格の高速道路を始めといたしまして、救助や支援物資の輸送に重要な道路ネットワークの整備、また、災害に強い道路、橋、港湾などのインフラ整備を加速させる必要があると思います。また、災害医療体制の構築、ドクターヘリやドクターカーなどの救命体制を災害時にどう活用するのか、こういったことも重要だというふうに思っております。そこで、総理に、首都圏での大災害への備えについて、改めて国民の命と安全を守るという観点から取組の御決意を伺いたいと思います。
答弁
今後、政府として、三か年緊急対策等に基づき、大規模な自然災害から生命、財産を守るための重要インフラの整備、そして避難行動に必要な防災行政無線などの情報通信インフラの整備、そしてまた災害拠点病院の非常用発電設備の増設や災害派遣医療チームの計画的な養成、そしてドクターヘリやドクターカーの活用など災害時の医療体制の整備など、ハードからソフトまであらゆる手を尽くして首都直下地震等への防災・減災対策を総力を挙げて進めてまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。