Diet Tracker
加藤鮎子議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
昨今では、訪日外国人の急増と旅行形態の変化によって、以前のように団体で電気製品や医療品を爆買いするというような観光のスタイルよりも、より日本に対する興味、日本らしいものに対する関心が移ってきておりまして、多様化の方も進んでおります。その中において日本発着クルーズ船は、今おっしゃられたとおり、国内の港を数多くめぐることから、それぞれの地域ならではの特色を比較することもでき、より特色ある体験を提供することができるということで、まさにうってつけのツールではないかというふうに思っております。例えば私の地元の酒田港では、城下町あるいは北前船の寄港地としての歴史文化、鳥海山を望む勇壮な景色、米やサクランボなどの自然の恵み等、地元ならではのすばらしいコンテンツがそろっておりまして、海外からのお客様にも喜んでいただけるものだと確信しております。
答弁
この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省港湾局長 下司弘之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。