株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊藤俊輔議員の質問と、政府の答弁

2019年3月7日 衆議院 総務委員会 第7号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

救急業務における訪日外国人への言語のコミュニケーションの問題も言われておりますので、求められておりますので、ぜひあわせて対応を求めていきたいと思います。関連で、もう一つだけ。訪日外国人が国内で病気など、治療を受けた際、費用を支払わないケースが急増しているというニュース、報道もあります。対策が求められていると思いますけれども、訪日の際、一つの原因として、保険に未加入の方が多いのではないかという指摘も一部あります。未加入の方がどれだけ今いらっしゃるのか把握をされているのか、あるいはまた、医療を受けて未払いの方がどれだけいるのかという現状をお聞きしたいと思いますが、一つのアンケートでは、外国人の医療費未収となったことがあると答えた医療機関が三五・三%、これはかなり大きいですが、いろんな統計のいろんなアンケートのとり方があるかと思います。

答弁

観光庁観光地域振興部長 平岡成哲

まず、私の方から、外国人旅行者の未加入割合についてお答えをさせていただきたいと思います。観光庁が平成二十九年度に実施した調査によりますと、旅行中にけがや病気になった際の医療費をカバーする旅行保険への外国人旅行者の未加入割合は二七%ということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

医療インバウンドの国会答弁をすべて見る