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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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石田真敏の答弁

2019年3月7日 衆議院 総務委員会 第7号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣 石田真敏

訪日外国人の増加に伴いまして、救急隊が外国人傷病者と接する機会も多くなっていることが考えられるわけであります。このため、総務省では、救急現場における外国人傷病者との円滑なコミュニケーションを支援するため、多言語音声翻訳アプリ、救急ボイストラを開発いたしまして、平成二十九年四月から全国の消防本部に対して提供しているところでございます。昨年十二月三十一日現在で、全国七百二十八消防本部中、三百七十六本部が導入をしているところでございます。一方、議員御指摘のように、外国人の救急車の利用あるいは外国人の医療機関の活用、そういうことについてその実態を把握するということは必要ではないかという御指摘でございまして、非常に重要な御指摘だと考えております。現場の声を聞きながら、慎重に検討してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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