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逢坂誠二議員の質問と、政府の答弁
2018年11月20日 衆議院 本会議 第7号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
外国人労働者受入れに関する制度の根幹を変える、移民法とも言われている法案であり、国民全体を巻き込んだ徹底的な議論が必要であることは改めて申し上げるまでもございません。入管法改正案は、がっちりと審議しましょう。数日間だけで審議を終わらせるのではなく。そんなことをしてしまったら、将来に禍根を残します。きょうは、その理由などを述べさせていただきます。また、一部マスコミでは、今回の委員長解任決議は審議をおくらせる野党の戦術との見方があるようです。その指摘は全く当たりません。真逆であります。なるべく多くの審議をしたい、それが私たちの思いであります。逆に、十分な条件整理も審議の見通しもないままに、拙速かつ強行的に審議を開始しようとしたのが葉梨委員長ではありませんか。もちろん、これが葉梨委員長の本心かどうかはわかりません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。