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石嶺伝一郎議員の質問と、政府の答弁
2017年2月17日 衆議院 予算委員会 第12号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それから、沖縄への外国人観光客が急増しておりますが、世界水準の観光・リゾート地を実現するためには、外国人観光客も満足する、質の高いサービスを提供できる人材育成が不可欠であります。例えば、県内の観光関連企業への語学あるいはまた人材育成研修への支援、そういったもの、それから、最近では、医療ツーリズム等に対応する外国人患者受け入れ体制の整備というのも必要になるかと思います。最後になりますが、沖縄は、地理的優位性、潜在力を有するといった一方、東西千キロそれから南北四百キロという広大な海域に多数の離島が散在しております。さらに、本土から遠く離れているということもありまして、構造的不利性というものを抱えております。この構造的不利性を抱える中で産業の振興、経済の発展を目指す、いわゆる島嶼経済の不利性の克服という大変難しい命題を抱えながらの沖縄振興をしなければいけません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。