Diet Tracker
神谷昇議員の質問と、政府の答弁
2017年5月12日 衆議院 国土交通委員会 第15号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
ところが、今の鍋谷峠道路、そしてまた父鬼バイパスができると、泉州の優秀な医療機関にすっと来られるわけですね。このトンネルが、地域経済だけでなくて、その地域の皆さん方の安心、特に病気になったときの担保にもなるということになりますと、この一本の道路というのは極めて価値があるというふうに思っているところでありまして、ひとつ、今の御答弁のように積極的に推進していただきたいと思っております。泉州におきましては、平成六年に関空が開港して、地域整備が大きく進展いたしました。昭和六十年、関係閣僚会議で決定された関西国際空港関連施設整備大綱が全て実行されたわけではございません。例えば、関空ができるまでに、こちらの方を道路整備しました。ところが、関空ができてから、大阪の南部のこちら側、この地域整備がもう二十数年ほったらかしなんですね。ほったらかしです。
答弁
泉州山手線は、大阪府の和泉市から泉佐野市に至る延長十八・五キロの都市計画道路でございます。泉州地域の丘陵部における広域幹線道路であるとともに、地域の連携と活性化を支える大変重要な路線として位置づけられております。和泉市から岸和田市に至る延長四・四キロの区間は既に暫定供用されておるところでございますが、今お尋ねの南伸につきまして、岸和田市の磯之上山直線から熊取町の国道百七十号バイパスに至る約十キロ区間につきまして、平成二十八年八月に大阪府都市整備中期計画案の中で、平成三十二年度までに着手する路線というふうに位置づけられておるところでございます。それで、現状でございます。その路線は、現在の都市計画が決定されて一定の時間が経過しておりますので、今、大阪府におきまして、事業を進めるために、交通需要やコスト縮減の観点から、今年度中の都市計画変更を行うべく検討を急いでいると聞いております。整備に向け…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
神谷昇議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2015年5月22日 内閣委員会
そういう中で、今お話ししたように、インバウンド二千万人超えが間近になってまいりました。