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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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伊藤渉議員の質問と、政府の答弁

2016年12月12日 衆議院 決算行政監視委員会 第3号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、オリンピックを通して世界の方がこの日本を訪れていただくわけですけれども、既に日本政府として、二〇二〇年には四千万人のインバウンド、訪日外国人観光客を目標にして、今取り組みを進めております。これも、二〇一一年以降のトレンドから推計をいたしますと、三千三百万人までは既に視野に入っていて、プラスどう積み上げていくかということがこれからの取り組みの肝になってくるのであろうというふうに思います。また、オリンピック関連の建設投資というものもさまざまございます。スタジアムはもとより、選手村もありますし、民間のホテルもそうです。いわゆる交通関係、また再開発、あわせて主要な関連プロジェクトだけでも十兆円に達するという試算もございます。

答弁

国務大臣 丸川珠代

そして、何よりも、インバウンドでお越しいただく皆様方に、できる限り安心、安全の和食を楽しんでいただきたいという思いでございます。選手村の調達基準に、年度内にもということで、今、組織委員会の方で主に取り組んでいただいております。この基準には、今、日本のJGAPというのがございますけれども、このJGAPのアドバンス、持続可能性や、あるいは食物をつくっている現場に危害を加えられたときにどう対応するかとか、あるいは回収する体制をどう整えていくかというようなことを加えたさらに進んだものをつくって、それを国際認証基準に認めていただけるような活動をこれからオリンピックに向かって行いまして、こうした国際水準をクリアした農作物あるいは畜産物、水産物というものがオリンピック向けに増産された暁には、それを世界に輸出できるような体制をオリンピックを契機に進めていきたいと思っております。また、地域の活性化にこのオ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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