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江口克彦議員の質問と、政府の答弁
2016年5月19日 参議院 内閣委員会 第16号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
観光立国とそして医療ツーリズムを合わせた形、あるいはまた観光立国の中にその医療ツーリズムをプラスするというかオンするという形での、そういう戦略を取っていただきたいということをお願いしておきます。それから、地方活性化について御質問させていただきます。国家戦略特区制度が地方の自主性を尊重して運用されていくことの意義は、私は必ずしも否定するものではありませんけれども、国家戦略特区が国家戦略としての特区である以上、やっぱり政府が国全体の活力向上のための国際的経済活動の拠点となり得る魅力あるメニューを策定して、これを地方自治体に提示して、政府が自治体と一体的に拠点化を進めていくことが必要ではないかというふうに思うんですね。手を挙げろ挙げろと言ったって、私は、地方の人たちには酷だと思うんです。
答弁
この質問は「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(地方創生) 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
江口克彦議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問
- 2016年5月19日 内閣委員会
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