Diet Tracker
樋口尚也議員の質問と、政府の答弁
2016年4月14日 衆議院 本会議 第24号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
これに対し、国家戦略特区内の特例措置として新たに導入しようとしている自家用自動車の活用拡大は、昨今の訪日外国人の増加を踏まえて、観光客等の移動手段の確保を主な目的として、過疎地域その他の交通が著しく不便な地域における自家用車による有償の運送を可能にするものと認識をしています。今回の特例により、自家用車による運送が周遊観光ルートの一翼を担い、ますます交流人口がふえていけば、日本の成長戦略の柱である観光立国の推進につながるものだと確信をしています。そして、私は、輸送需要が増大をすれば、そのときはまさに本来の輸送手段であるバス、タクシー事業者の出番である、こう考えております。
答弁
本法案は、医療、観光、農業といった分野に新規の事業や雇用をもたらすとともに、地域の創意工夫を生かした地方創生の取り組みを強力に進めるものと考えております。本制度を通じ、地域の提案が実現するプロセスを、全国に目に見える形で伝えることにより、さらなる改革提案が誘発され、規制・制度改革を通じた地方創生のサイクルが一層強固になるものと考えております。国家戦略特区における地方からの御提案の実現及びその成果についてであります。地方創生を進めるに当たりましては、地方と都市部との関係は、お互いにパイを奪い合うゼロサムではなく、それぞれが持つ強みを生かしつつ日本全体を元気にするといったプラスサムでなければなりません。国家戦略特区では、意欲と情熱にあふれる自治体や産業界から数多くの御提案、御要望をいただき、スピーディーに実現をいたしております。そこに、都市、地方の区別はございません。国家戦略特区である兵庫県…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。