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笹川博義議員の質問と、政府の答弁
2016年5月11日 衆議院 法務委員会 第16号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、例えば鬼怒川の決壊のときに、茨城・常総市、ここにも外国人の労働者がいたんですよ。それで、大泉町からも通訳なりなんなりの人員を派遣してお手伝いをさせていただきました。それからまた、外国人の未払いの医療費の問題も実はございまして、これは医療機関と市町村、県が負担をしているわけなんですね。そういう問題が実はあります。だから、そういうことをやはりもう少し念頭に置いて、経済的なところだけじゃなくて、ぜひ外国人の労働者の問題というものをお考えいただいて、心の片隅に置いておいていただきたいということを強く要望させていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。