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藤本祐司議員の質問と、政府の答弁

2015年4月1日 参議院 予算委員会 第15号。「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

つまり、外国人が来たから消費が上がったということではなくて、むしろ国内の人たちが、日本人が日本の国内を旅行するという、これをいかに活性化するかというのが実は大きなポイントで、見ていただくと分かるように、二十二兆円の内訳は、日本人の国内旅行消費額が二十・八兆円ぐらい、訪日外国人の旅行消費額は一兆二千万、昨年でこれで二兆円になりましたけど。ここまで、そうすると、一億人に二〇六〇年とどめるよという話をした場合に、単純に計算すると、今の二十兆円が大体十六兆から十六・五兆円ぐらいに日本人の国内旅行が減るんです。だから、これで二兆、三兆埋め合わせしても、せいぜい現状維持できるかできないかというのが問題なんですよ。だから、先ほど消費単価、一人当たりの消費単価の話はありましたが、パイとして圧倒的に多いのは、日本人がどう旅行してもらうかということの方が圧倒的に多い。

答弁

厚生労働大臣 塩崎恭久

我が国の年次有給休暇の取得率というのは、直近で、平成二十五年でございますけれども、四八・八%で、前年より一・七ポイント上昇はしていますけれども、引き続き五割を下回っているという低水準でございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

藤本祐司議員の「医療インバウンド(訪日外国人の受診と医療ツーリズム)」のほかの質問

  • 2015年3月26日 内閣委員会
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